秋葉原和食 車力

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2015.07.01

車力通信 2015年7月

こんにちは。秋葉原の車力です。
「暑い暑い世の中で、ビールだけが冷えている」…と言ったのはなんのCMだったでしょうか…。歩くだけで汗が流れる今日この頃。そんな暑さの中での仕事ですから、体力の消耗も早く夕方になるころにはくたくた…。もう、すぐに帰って横になりたい!ですよね。
…でも、いざ終業時間を過ぎると…なぜか元気になってしまう…
それが日本のサラリーマン!!!

がんばる日本のサラリーマンのために、車力では毎日ビールをキンキンに冷やしております。力いっぱい働いて、くたくたになるまでがんばったら、喉を潤しにぜひ秋葉原の車力にお越しください!
※中村 禎氏という有名なコピーライターの作品でした

ビールと合わせて…アジの王様「シマアジ」

夏の高級魚として知られるシマアジを賞味されたことはございますか? その味はアジらしいさっぱり感の中に甘みと旨みがぎゅっと詰まった滋味。キメの細かい脂が織りなすしっとりなめらかな食感と相まって、いくらでも食べられる、後を引くお味です。一度食せばアジの王様と呼ばれる所以がご理解いただけると思いますので、ぴりっと辛みの際立った車力おすすめのワサビを乗せて、新鮮なお刺身でどうぞ。
ところでこのシマアジ、ある地方では「オオカミ」と呼ばれます。80cmを超す大型のものをそう呼ぶそうですが、大型になればなるほど、つまりオオカミに近づくほど味が落ちるといわれます。車力でお出ししているのは脂の加減がちょうどいいサイズのもの。オオカミではありませんので、もし女性と一緒に味わっても、送りオオカミ…なんて冗談は言わないでくださいね。

2杯目もお刺身で…「真こちの洗い」

毎日うんざりの憎っくき暑さではありますが、この灼熱も、ひとつくらいはいいところがあるようです。それが「こち」。この暑さ、こちにとっては快適な温度のようで、日が照るほど食欲がまし、夏太りするのだとか。つまり近頃のような日差しの強い日が、こちを美味しくするのです。そのため今時期獲れるこちは、「照りごち」と呼ばれる高級魚。その味は「テッサ(ふぐ)ナミ(並のうまさ)」との別名を持つほど加味で、口にさわやかな風味を残す上品な味。口に含んだとたんに涼やかな夏らしさを感じます。高たんぱく低脂肪ですので、夏バテ防止にもひと役かってくれますよ!

7月といえば 土用の日

さっぱりとしたものだけではスタミナが付きませんね。では夏のスタミナ食の代名詞ともいえるうなぎはいかがでしょう。車力のうなぎのかば焼きは、創業以来約50年継ぎたしてきた秘伝のたれを使って仕上げますので、手前みそながら他店にはない深みのある味。もちろん土用の日も提供いたしますが、通常の日もご賞味いただけます。冷たいビールや日本酒にもぴったりですが、ほかほかのごはんと一緒にお召し上がりいただくこともできますよ。

鮮やかな色がパワーをくれる夏野菜もどうぞ!

真っ赤なトマトは、特別な栽培方法によってつくられた高濃度のフルーツトマト。果物のように甘いのに、まろやかな酸味もあってそれだけでも食欲増進ですが、車力では酢橘(すだち)と合わせてますますさっぱり、食欲もりもりのサラダに仕上げました。

きらきらの黄色い粒がまぶしいとうもろこし。なんとなく懐かしさを感じますよね。そのまま焼いてかぶりつく…のもいいですが、車力ではどんなお酒にも合う大人の食べ方、かき揚げに。サクサクの食感ととうもろこしの風味、ぷりぷり感を楽しみながらどうぞ。

今日もいち日、本当にお疲れ様です。冷えたビールと心を尽くして労わせていただきますので、ぜひ秋葉原の車力に喉を鳴らしにおいでください!

車力