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車力通信 2015年4月
こんにちは。秋葉原の和食店車力です。
景色も色づき、ぶらり散歩が気持ちの良い気温になってきましたね。今日の会社帰りはお散歩がてら、秋葉原へお越しになりませんか?
自信をもっておすすめできる、新鮮素材が揃っています。
たとえば桜海老。
見た目に美しく、食べても非常に美味しく。ご接待にも喜ばれる高級魚のひとつです。
実は秋葉原に咲く桜を眺めると、桜海老を思い出します。
鮮やかな色が連想させるのはもちろんですが、桜海老の一生が桜に少し似ているからです。
桜海老は、殻が柔らかく、敵に見つかればひとたまりもありません。そのためか、餌を食べに浮上する深夜以外は深海で身をひそめ、外敵から身を守っています。しかしそうして辛抱強く身をひそめ暮らしていても、その命はわずか15〜16ヶ月。産卵し短い命を全うすると静かに海に還っていきます。
実はほとんど透明なのですが、赤い小さな斑点を持っており、それが映って艶やかなピンク色に見えます。そしてひとたび火を加えれば、さらに艶やかな桜色に染まり私たちの目と舌を楽しませます。
美しく儚く強い桜海老。
コンクリートの多い東京・秋葉原でも見事に咲き誇り、見る人を魅了したのち、わずか1〜2週間で舞い散る桜に似ていませんか?
今日も、車力には新鮮な桜海老が届きました。
殻がやわらかいおかげで、かき揚げにすると他に比肩するもののないほど心地よい歯触りを楽しめます。いくら食べても重くなく、ひと食みごとに新鮮な味わいと海老ならではの濃厚さ、食感の驚きが感じられます。つまりは、後を引くおいしさ。
しかし、多少食べ過ぎても問題はありません。
桜海老は殻ごと食べられるおかげでカルシウムの摂取量は約15倍。キチン質という繊維も含まれているため、お酒の糖質やコレステロール、塩分などを体外に運んでくれる役割も果たすといわれています。EPA・DHA、タウリンなども含み、コレステロールの排出に役立つとすれば糖尿や高脂血症にもうれしいですよね。
もし今夜のお食事やご接待のお店に迷われているなら、あの麗しい桜色のちいさな海老がたくさん入った、サックサクのかき揚げを味わうことのできる車力はいかがですか?
こちらもおすすめ!
ゆでたてのそら豆。
生のそら豆が美味しいのは3日間だけといわれる程、繊細な食材です。鮮度管理も難しいため、そら豆本来のおいしさを味わったことのある方は実は少ないのでは…。
もちろん和食の車力では鮮度を保ったまま茹で上げますので、その味わいを楽しむことができますよ!
固めにゆでた車力のそら豆は、ひとくち含めばそれだけで芳醇な春の香りを感じられ、みずみずしさとしっかりとした味わい、そしてほんのりとした甘みがビールにベストマッチ。春の旬といえばたけのこが王道ですが、そら豆はツウの旬といった風情です。ビール好きのご友人や、食ツウのお取引先さまへのご接待にいかかでしょうか。
カリウムやたんぱく質も豊富で、お酒のアテとして食べれば肝機能をまもり、悪酔いを防ぐといわれていますよ。
桜海老のかき揚げの箸休めとして組み合わせれば、もう春はあなたのもの。もちろん、他にもたくさんの旬食材をそろえておりますので、ぜひ今日のうたげは秋葉原の車力でどうぞ!
車力
