秋葉原和食 車力

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News

2011.12.01

料理四季報2011年12月号

2011年12月に食調協から発行されたプロ調理師の専門誌「料理四季報」に、めでたく「神田佐久間板前料理 車力」がP.10〜13に掲載されました。「神田佐久間板前料理 車力」の味を支えている板前長である吉田克俊による、車力のご挨拶と日本料理の説明をさせて頂いております。

掲載内容について、ご紹介させて頂きたいと思います。

誌面ご紹介

このように「神田佐久間板前料理 車力」の良さを引き出す記事を発行して頂きました。

記事内容

開業五三年になる老舗割烹店です。秋葉原駅から一分の地にあり、お得意さまは会社関係の方がほとんどで、外観からは敷居が高いように見られていましたので、今年、入りやすいお店にリニューアルし、少しずつ客層の変化が現れてきました。

初雪の便りが届く時季の旬の素材の味を活かし、彩りと香りや口当たりよく食べやすい工夫をこらして調理しました。

先付の河豚煮凝りは柚子胡椒の香りを、身巻彩り菜には魚醤とオリーブ油で香りを付け変化をだしました。

焼物の紅鮭醍醐焼は、生乳を用いると香りも引き立ちより美味しくできます。

煮物の寒鰤大根は、大根卸しに米粉を入れることでもっちりした舌触りに仕上がります。