
車力から旬の食材や楽しみ方をご紹介するメールマガジンのバックナンバーです。
もう夏本番といっても過言ではないような暑さが続き、そろそろ疲れがたまっておられませんか? そこで、暑さにめげない身体作りにも、ご接待やお友だち・ご家族とのお食事にもぴったりの、秋葉原の車力自慢のおすすめ旬料理をご紹介致します。
車力はお客様の暑さに疲れた身体を癒し、乾いた喉を潤すために、秋葉原駅昭和通り口より徒歩30秒と、ご利用しやすい立地にございます。行きも帰りも便利な車力で、お仕事帰りの晩酌はもちろん、ランチにもディナーにもどうぞいつでもご利用ください!
夏の元気な魚たち
暑さで疲れた身体には、まずはさっぱりとした夏の魚をどうぞ。
真名鰹
真名鰹は俳句では冬の季語になっていますが、漁期は夏。特に夏の入口から本番に掛けての今時期は、ちょうど産卵前で身が張り非常に美味しい魚です。照り焼きや幽庵焼き、味噌などの漬け焼きもおすすめです。
真名鰹(まことのかつお)と書くのは、「これこそ本当の堅魚(カツオ)というべき堅い身の魚である」という意味らしいのですが、学鰹や似鰹と書かれた文献があったり、鰛と一文字であらわすこともあったりするようですね。
鱸(すずき)

名が色々、といえば出世魚。出世魚といえばすずきです。幼魚から成魚までの間に何度も呼び名が変わりますが、あなたはいくつご存知でしょうか?
ヒカリゴ、コッパ、セイゴ 辺りはご存知の方も多いかもしれませんね。ではフッコと呼ばれる時期はどのくらいの大きさでしょう、すずきになるとどのくらいのサイズでしょうか? さらにすずきのサイズよりも成長したときの呼び名は? 答えはぜひ秋葉原の車力にてお問い合わせください。もちろん、「冬のヒラメ、春のマダイ、夏のスズキ」とされる旨さを堪能しながら答え合わせをしましょう。
夏の鮮やかな野菜たち
見た目も心地よい、色鮮やかな夏の野菜を紹介します。
とうもろこし
とうもろこしのある風景を思い描けば、やはりそこにはお祭りや海など夏の景色が見えてくるのではないでしょうか。真っ青な夏の空と海に映える鮮やかな黄、炭火で焼かれた焦げとのコントラスト。そう、とうもろこしは夏野菜のスター。夏は日差しのおかげで野菜の色が濃くなりますが、とうもろこしほどまでに鮮やかな黄色は他の野菜にはなかなかなく、さらにエネルギー代謝などに不可欠なビタミンB1、成長や細胞の再生に必要なビタミンB2などが多く含まれているため、夏バテ防止にもぴったり。疲れたから野菜を摂ろう、でも何を食べたらいいのかな、なんて迷ったら、とうもろこしをお選びください!
枝豆
とうもろこしが夏野菜のスターと紹介しましたが、夏野菜の王様といえばやはりこちら、枝豆です。とうもろこしの鮮やかな黄色はアクティブな夏が思い出されますが、枝豆の濃く強い緑はしっとりゆっくり、落ち着いた夏の色。季節にはしゃぐのではなく季節を愛でる、いぶし銀の夏野菜です。夏場にお通しとして出すお店も多いですよね。実は旬で美味であることの他に、アルコールの代謝を促進させて、悪酔い、二日酔いを防ぐ栄養素が豊富なことも理由にあると思います。夏は冷たいお酒を飲みすぎてしまうことが多い季節ですからね。ふむ、やはりいぶし銀。当たり前のように夏の酒場に居るだけかと思いきや、そおっとあなたの身体を助けている。なかなか男前な夏野菜です。
金時草
とうもろこし、枝豆と、見た目も楽しい夏野菜を紹介してきましたが、次も色味が美しい夏野菜、金時草です。鮮やかさというよりは「艶やか(あでやか)」と称したい金時草は夏の女性の浴衣を思い出させます。というのも、金時草は表が深い緑色をしているのですが、裏は美しい紫色をしているのです。まるで、さわやかでいて色気を隠し持つ浴衣の女性のようではないですか! 別名の「式部草」という名もぴったりです。
少し厚みがあるぽってりとした肉質の野菜で、サラダもおすすめですが、茹でるとぬめりが出てまた違う姿を見せてくれます。
夏の楽しい食材たち
続いては、ちょっとユニークで見た目でも味でも元気をくれる夏の食材をご紹介!
錦糸瓜
見た目は錦糸たまごのごとく、麺類のごとく。しかしその正体はかぼちゃ。別名「そうめんかぼちゃ」とも呼ばれるウリ科の食材、錦糸瓜。クセなくさっぱりのシャキシャキした食感が夏にふさわしく、かぼちゃの中では非常に低カロリーです。お酢でさっぱり食すのもよし、見た目通りに麺つゆでいただくのもよし。実はおもしろいことに、英語でもスパゲッティ・スカッシュ(Spaghetti squash)=スパゲッティ瓜と呼ばれているんです。
加賀太胡瓜
ちょっぴりふとっちょなきゅうり、加賀太胡瓜も楽しい食材。1本600~800gも重さがあります。これは普通のきゅうりに例えると約5本分の重さ。別名「ジャンボキュウリ」と呼ばれるのも想像に難くないですよね。味は瓜に近く果肉は厚くやわらかいので、普通のキュウリでは難しい、煮たり炒めたりという料理法が楽しめます。秋葉原の車力では、揚げ物でその美味を最大限に引き出しています。
紅ずいき
サトイモやハスイモなどの葉柄のことを「ずいき」といいますが、紅ずいきは読んで字のごとく、紅色のずいきです。色があると貴重な印象を受けます…よね、そう、紅ずいきはとっても貴重で…といいたいところですが、実はずいきは色味があるのが本来の姿。逆に白に近いものの方が重宝されます。しかし、淡い色にするためには軟白栽培することになり、独特の歯ごたえや香りが弱くなってしまいます。料理法にもよりますが、やはりずいきは色のあるもの。特に貝塚で作られる唐芋系のズイキ。ぜひともご賞味ください。
7月コース料理献立ご案内
先にご紹介した旬の食材を使ったコース料理もございます。ぜひともご用命くださいませ。
先附
金糸瓜の柚子そうめん
前菜
湯葉豆腐の利休味噌
鮎甘露煮
焼とうもろこし
お椀
鱧湯引き じゅんさい
お造り
旬の鮮魚三種盛り
煮物
鱸と旬野菜の蓮根すり流し
焼物
真名鰹若狭焼 枝豆そうす
揚物
加賀太胡瓜の海老鋳込みと金時草の天ぷら
酢の物
紅ずいきと蛸の黄味酢
お食事
帆立しぐれ茶漬け
甘味
季の実
暑気払い
接待、夏のご宴会にいかがでしょうか。飲み放題プランをご用意しております。ぜひご利用くださいませ(飲み放題プランはお席料・消費税等全て込みのお値段になります)。
◎飲み放題プラン
ドリンクメニューの内容を改定いたしました。
〔飲み放題のドリンクメニュー〕
【ビール】
瓶ビール
【日本酒(お燗)】
高清水
【日本酒(冷酒)】
生貯蔵酒、きもと特別純米酒、純米大吟醸(すべて高清水)
※4合ボトルもございます
【サワー・カクテル・梅酒】
レモンサワー、瀬戸内レモンサワー、ゆずサワー、あんずサワー、ウーロンハイ、緑茶ハイ、カシスソーダ、カシスウーロン、小鹿梅酒
【ハイボール・ウイスキー】
角ハイボール、サントリー角
【焼酎】
(芋)黒霧島、(麦)山紫水明、(米)八海山 よろしく千萬あるべし、(黒糖)れんと
※4合ボトルもございます。レモンスライス・梅干お申しつけください
【ソフトドリンク】
コーラ、ジンジャーエール、ウーロン茶、ノンアルコールビール
秋葉原の車力では
どなたでも楽しめる和食割烹を、単品料理・コース料理と各種揃えておりますので、歓迎会にも大事なご接待でも安心してご利用いただけます。
秋葉原での接待、ご宴会、会食、ランチでも和食、日本料理をご利用くださいませ。最大32名様までご利用人数に合わせてレイアウトを自由に変更できる、完全個室のお座敷も完備しております。
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同僚と、ご家族と、ご友人と、ご接待に、今宵も秋葉原の車力でゆっくりとおくつろぎください。心が華やぐような旬のお料理で、心からのおもてなしをいたします。
車力

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